ニューロインフォマティクス ツール

 ニューロインフォマティクスの実践のためのツールの開発をINCF日本ノードのプラットフォーム開発やハッカソンを通して共同研究として実施しています。開発物はオープンソースとして公開しています。下記におもなものを紹介します。

オープンソースのコンテンツ管理システムXooNIps
理化学研究所j脳科学総合研究センターNeuroinformatics研究室(臼井チームリーダー, 2002-2012)が1999年度から開発されたVisome Platformの機能と仕様を汎用化したもので、同センター神経情報基盤センター(2005-2018)に開発が継承され、現在は当ユニットで開発運用しています。下記からダウンロードしてご利用になることができます。
XooNIps Official Site  
 
XooNIpsの最新版を公開しています。ダウンロードして利用になることができます。さらに利用上の情報交換の場を提供します。
XooNIps 研究会 

XooNIps はニューロインフォマティクスのために開発されたコンテンツ管理システムですが、全国各地の大学図書館などのリポジトリーシステムとしても利用されています。
(このサイトは日本語のみで運用されています)

 J-Node Software Center
J-Node Software Center はツール開発用に設けられたwebsiteです。このサイトをツール開発に利用することに関心のある方は当センターまでお問い合わせ下さい。
このサイトから最新のツールをダウンロードすることもできます。