投稿者 : nijcadmin 投稿日時: 2018-04-02 09:29:25 (427 ヒット)

旧神経情報基盤センターは以下の通り新名称で2018年4月より出発致します。

 理化学研究所 脳神経科学研究センター

 統合計算脳科学連携センター

 神経情報基盤開発ユニット

ニューロインフォマティクスの研究開発に推進致します。

引き続きよろしくお願い致します。

      ユニットリーダー 山口陽子


投稿者 : nijcadmin 投稿日時: 2015-08-12 18:41:01 (239 ヒット)

神経情報基盤センターではNeuroinformatics2015での発表のための

若手旅費支援の募集を行いました。その結果、下記の4名が採択されました。

(敬称略、五十音順)

五水井 柾人

 電気通信大学 情報理工学研究科 情報・通信工学専攻 博士課程前期2年

篠田 陽

 東京理科大学理工学部応用生物科学科 助教

下川 和郎

 東北大学 東北メディカルメガバンク機構医療情報ICT部門 講師

朴 希原(Park Heewon)

 東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学 神崎・高橋研究室 修士2年

 

Neuroinformatics 2015は2015年8月20-22日、オーストラリアのケアンズにて開催されます。

理化学研究所脳科学総合研究センター
神経情報基盤センター

 


投稿者 : nijcadmin 投稿日時: 2015-04-23 11:30:00 (1267 ヒット)

恒例の理研和光キャンパス一般公開が4月18日に開催され、神経情報基盤センター(NIJC)からはINCF 日本ノード活動紹介の他、NIJCから山口センター長らが参加している「革新的技術による脳機能ネットワークの全容解明プロジェクト(革新脳)」についても一部紹介しました。同詳細はこちらからもご覧になれます。


投稿者 : nijcadmin 投稿日時: 2015-04-07 16:13:57 (1703 ヒット)

山崎匡  (NIJC 客員研究員、電気通信大学助教)の小脳神経回路モデルの論文が、米国科学アカデミー紀要 「Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America (PNAS)」 に掲載されました。これは理研の伊藤正男と永雄聡一らの長年の研究成果をモデル化したものであり、2か所の学習部位を初めて組み込んだ画期的な小脳モデルです(下図)。なお、小脳PFよりソースコードを公開中です。

参考:

Tadashi Yamazaki, Soichi Nagao, William Lennon, Shigeru Tanaka. Modeling memory consolidation during post-training periods in cerebellovestibular learning. Proceeding of the National Academy of Sciences of the United States of America, vol. 112 no. 11, 3541-3546, 2015, doi:10.1073/pnas.1413798112


投稿者 : nijcadmin 投稿日時: 2014-10-28 10:56:54 (1497 ヒット)

ノーベル生理学・医学賞2014の受賞対象研究、「場所を認識するための細胞が脳にあること」ついて、山口陽子(NIJC)の解説が、日本未来館の科学コミュニケーターブログで紹介されました。「誰でもわかる 今年のノーベル賞~生理学・医学 物理学 化学賞~」というタイトルで、10月25日に、ニコニコ生放送でも放映されました。

以下のサイトでこれに関係した山口らの研究の解説とアニメーションを公開しています。

 場所細胞とグリット細胞 by CNS group, NIJC


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